News & Magazineニュース & CHIPIE マガジン

メイクの落とし方で肌は生まれ変わる!美肌クレンジング法

CHIPIE Magazine2016.06.11

0714_02tr
  • 後でこの記事を読むなら、
    はてなブックマークが便利です。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

美肌への近道は、クレンジングにあり!

最近肌の調子が今ひとつ…そんな方は、クレンジングの方法を見直してみてはいかがでしょう。いくら効果の高い美容液を使っても、肌に汚れが残っていたのでは、せっかくの美容成分も充分に浸透させることが出来ません。丁寧なクレンジングは、美肌への一番の近道です。

この機会に、基本をおさらいしましょう。

まずは、ポイントメイクをオフ

顔全体のメイクを一気に落とすのではなく、まずはポイントメイクを落とします。マスカラなどは残りやすいので、特に念入りに、専用のクレンジング剤を使ってオフしましょう。

コットンにたっぷりクレンジング剤を滲み込ませ、瞼に乗せて1分ほど待った後、こすらずにそっと拭き取ります。一度で落とし切れていないようなら、もう一度繰り返しましょう。

肌質や状態に合ったクレンジング剤を選ぼう

次に、顔全体のメイクを落とします。クレンジング剤はたくさんの種類がありますが、自分の肌のコンディションに合わせて選ぶことが大切です。

乾燥していると感じるなら、リキッドやジェル、クリーム、ミルクタイプが適しています。逆にベタつきが気になるような時は、オイルタイプがオススメです。肌荒れがひどい時は、敏感肌でも使えるクリームタイプで優しくオフします。

2種類ほど用意しておくと、お肌のコンディションによって使い分けられておすすめです。どのクレンジング剤を使う時も、こするのはご法度です。クルクルと撫でるようにマッサージしながら、メイクとクレンジング剤を馴染ませていきましょう。

洗い流す時の注意点は、湯温とすすぎ残し

洗い流す時の最大の注意点は、お湯の温度です。湯温が高いと乾燥を招きます。反対に冷水ではメイクのオイル成分が固まって落としにくくなります。

よくぬるま湯でと言われますが、具体的には体温より3℃ほど低い程度に調節しましょう。お湯でも冷水でもない温度です。この時も肌を擦らないよう注意しながら、ヌルヌルした感触がなくなるまで、丁寧に洗い流します。すすぎ残しがあると肌トラブルの元になりますので注意しましょう。

最後に清潔なタオルで、軽く押さえるようにして水分を拭き取って終了です。乾燥しないうちに、化粧水などで保湿をしてくださいね。

Pocket
LINEで送る

Category

bn_side

クチコミ募集中!@cosmeにシピエのクチコミをお寄せください!