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眼鏡フェイスを色っぽく仕上げるアイメイクとチークの絶妙メイク術

CHIPIE Magazine2016.06.23

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「オシャレにきめたいのに、眼鏡で台無しになってしまう

服装やアクセサリーでどんなにファッショナブルにきめても、眼鏡をかけると一気に真面目モードへ。これ、眼鏡愛用者のあるある悩みですよね。そんな印象を左右してしまう眼鏡ですが、実はメイクの仕方を少し変えるだけで、真面目な印象から脱却できること、知っていますか?

仕事や家でのくつろぎタイムなら構いませんが、デートやイベントで色っぽく仕上げたいときもあるはず。そんなときに役立つ眼鏡専用メイクテクニックは、アイメイク法とチークの位置バランスに秘密あり。

どんな眼鏡をかけても、大人っぽい色気を感じさせて、デート仕様顔に変身できるメイク術で、眼鏡の持つ真面目なイメージを払拭しましょう。

色気のある眼鏡フェイスメイク

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眼鏡スタイルが真面目に見えてしまう原因は、アイメイクの薄さとフレームにチークが被さってしまうことにあります。

そこで、アイメイクを横ワイドに広げてレンズ越しの瞳を強調することで、色っぽさを演出。さらに、ポイントとなるチークはフレームとの相性を計算して、入れる位置を間違えないようにしましょう。

この二つのポイントをクリアすれば、どんな眼鏡でもあなたの色っぽさを引き出すアイテムに早変わりするはずです。

眼鏡スタイルのアイメイク術

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レンズ一枚を隔てると、意外とアイメイクの印象は薄れてしまうものです。目力をアップさせつつ、色っぽいオーラを出すために横にワイドな目元作りを行いましょう。

まずアイホール全体の色みを整えるために、「シピエ アイズグラッセ」のシャンパン<BR-1>を上下まぶたともにON。その上からサンストーン<BR-2>を上まぶたの二重幅にのせて、まつ毛一本一本が目立つように明るさをプラス。黒目の上部分にオリーブ<KH-2>をのせれば、自然と丸みのある目元に仕上がります。

下まぶたには、涙袋の下に影を作るようにしてカフェオレ<BR-3>をのせましょう。黒目の下部分にバニラ<KH-1>ONして、立体的な涙袋を演出します。目尻はくの字ラインにブロンズ<BR-4>を細筆で入れて、横ワイドさを際立たせたら、それに合わせてアイラインも目尻長めに描きましょう。柴咲コウさんのようなキリッと目元に憧れるなら、目頭にもアイラインを追加して、マスカラはたっぷりと、濃さよりも長さが出るように意識するとナチュラルな吸引力のある瞳になります。

眼鏡スタイルのチーク&リップメイク術6-2-3

肝心のチークは使う眼鏡によって位置が変わります。頬にあたるフレーム部分がチークを入れる目印です。このフレームの形に沿うようにしてチークが入ると、眼鏡フェイスを華やかに見せることができます。

丸メガネならフレームに沿って、丸く頬にチークをON。大きめの四角フレームなら、横に平行してチークを楕円形に入れましょう。華やかさをアップするのなら、「シピエ チークグラッセ」の中では断然コーラル色のヴィンテージレッド<RD-1>がオススメです。上品さを際立たせたいのなら、ピーチピンク<PK-2>で主張し過ぎない頬作りも

フレーム内にチークが入ってしまうと、眼鏡がマッチしないチグハグ顔になってしまいがちです。眼鏡のフレームに沿わせることをルールにしてチークをのせることをお忘れなく。

リップはピンク系を使うとエロさが前面に出やすくなってしまうので、「シピエ リップグラッセ」の媚びない色みのシナモンベージュ<40番>を使うのがベスト。目元の色っぽさと顔立ちを華やかにするチークを、リップの色みでシックにおさえるのが大人っぽさをキープするコツです。

眼鏡スタイルもアイメイクやチーク使いで一気にオシャレなスタメン顔に変わります。普段眼鏡をかけないあなたも、伊達眼鏡を利用して、色っぽメイクを実践してみてはいかがでしょうか?

自分の知らない魅力を発見するかもしれませんよ。

 

【使用色】

  • アイズグラッセ:KH-1 バニラ、KH-2 オリーブ、BR-1 シャンパン、BR-2 サンストーン、BR-3 カフェオレ、BR-4 ブロンズ
  • チークグラッセ:RD-1 ヴィンテージレッド
  • リップ:40番 シナモンベージュ
このメイクにはこれを使いました

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