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プロは知っている!アラフォー毛穴を隠すファンデーションの塗り方

CHIPIE Magazine2016.05.24

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30代になってから「ファンデーションを塗れば塗るほど毛穴が悪目立ちしてしまう」なんてこと、ありませんか?

20代の頃はファンデーションでカバーできた毛穴も、30代40代になるとエイジング現象から毛穴も大きく開きがちに。さらにその開いた毛穴は、重力によって縦伸びしてしまいます。いわゆる「しずく状」の毛穴になってしまい、この状態の毛穴にファンデーションを塗ろうとするとポッカリ毛穴が目立ってしまうのです。

オレンジの皮にファンデーションを塗っているのと同じなので、どんなに厚塗りしても毛穴は一向に隠れず、悪目立ちする一方。

オレンジの皮

でも、諦めることはありません。どんなに素肌がポッカリ開いた毛穴の巣窟でも、毛穴レス肌を作るベースメイクのテクニックがあるのです。この方法を使えば、化粧崩れしにくくなる効果も。そんな大人女子肌に良いこと尽くめの方法は、ファンデーションを塗る「向き」に秘密があります。

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毛穴を隠して、化粧持ちをUPするテクニック

アラサーを過ぎた肌は、重力によって、下に下にたるんでいくのが世の常。肌がたるむということは、自ずと毛穴も下へ引っ張られてしまいます。20代の頃気になっていた毛穴開きもその見かけはまん丸だったはず。それが30代も半ばを過ぎると、縦に伸びたしずく状の毛穴に変わっていきます。そんな毛穴に、上からプッシュするようにしてファンデーションをのせても、毛穴はカバーされず、毛穴部分とその他の部分の差が悪目立ちしてしまうのです。

だからこそ、たるんだ毛穴を隠すためには下から上へ肌を持ち上げるようにして、ファンデーションを塗り込むのがマスト。顔全体をリフトアップさせる要領で、下から上へスポンジで塗り込んでいきましょう。

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特に、頬は乾燥して目立つエイジング特有のゴワつき毛穴が目立つ部分。こめかみ方向へ引き上げるようにして、スポンジをスライドさせながら毛穴に上手く塗り込みましょう。

Tゾーン毛穴が目立ちやすい場合も同様に、下から上へ。重力に逆らうかのようにベースメイクを仕上げていくと、毛穴が目立たない肌へと仕上がっていきます。

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一つだけ注意なことは、摩擦について。引っ張るように、そして引き上げるように塗るのがポイントですが、摩擦は肌へのダメージが大きく、シミや感想の原因になってしまいます。スポンジで下から上へファンデーションを塗り込む際は、決して擦らないようにご注意を。

「肌の赤みを隠したい」など、ベースメイクのカバー力を求める場合は、スポンジを使って塗るよりも、ブラシを使って肌にのせるのがオススメです。肌に均一にファンデーションをのせることができるだけでなく、肌とファンデーションの密着性も高めることができるのです。

メイクの仕上がりがキレイか否かの印象は、ベースメイクが6割を左右すると言われています。毛穴がポッカリ開いている肌では、どんなに目元や唇が美しくメイクできていても魅力は半減です。気になるエイジング毛穴の悩み、ファンデーションを塗る向きで解決して、年齢を感じさせない美肌を目指してみませんか。

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