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夕方になっても崩れない!手を使うだけで叶う密着ファンデーション術

CHIPIE Magazine2016.05.28

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朝8時に仕上げたベースメイク。午後3時を過ぎる頃には、ファンデーション浮きや毛穴落ち、くすみなどが目立ち始めるはず。一度崩れてしまったベースメイクは、朝仕上げたような元の状態に戻すのが一苦労です。

崩れた箇所だけ直すとなると、他の部分との境目が目立ってしまったり。ヨレてしまった箇所をファンデーションやパウダーをのせて隠そうとすると、素肌感を失って厚塗り感が出てしまったり。そんな悩めるベースメイク直し、プロでも難しいと言われるほどなので、崩れた部分を直すことよりも、崩さない努力をするのが近道。

ベースメイクを行う段階にて、ある一手間を行うだけで、夕方になっても崩れ知らずの持続肌に仕上がります。その裏技をご紹介しましょう。

手で密着させるベースメイクテクニック

ベースメイクが崩れやすい理由の一つに、肌とファンデーションが密着できていないことが挙げられます。ただ単に肌の上にファンデーションをのせただけのメイクでは、密着性は低く、これが午後のベースメイク崩れの主な原因になってしまうのです。午後でも朝メイク仕立ての状態をキープするためには、密着性を高めることがポイント。

そこで、ベースメイクのステップごとに、都度ハンドプレスを行うテクニックを実践しましょう。下地を塗ったらハンドプレス、ファンデーションを塗ったらハンドプレス、パウダーをのせたらハンドプレス…各工程の合間に必ずハンドプレスの作業を挿入します。すると、肌とベースメイクアイテムとの密着性が格段に高まるのです。

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頬やフェイスラインをハンドプレスするときは、下から上へ引き上げるようにプレス。手の温度と上向きが、毛穴にファンデーションを密着させてくれるので、汚い毛穴落ち対策に効果的です。崩れやすい小鼻の脇部分も、忘れずにハンドプレスしていきましょう。

このとき「手にファンデーションがついてしまった」という場合、ファンデーションを塗る量が多すぎている可能性が高いので、量を少なくする調整を。厚塗りも化粧崩れの原因なので、ハンドプレスの作業は密着性を高めるだけでなく、ファンデーションの適量チェックとしても役立ちます。

 

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額とアゴラインもハンドプレスをしっかりと。手が湿っていたり、汚れていたりするとメイクを崩してしまうので、清潔かつ乾燥した状態の手でハンドプレスを行うよう徹底しましょう。

皮脂コントロール下地を使っても、化粧崩れしにくいファンデーションを使っても、なかなか崩れを予防できないあなたにこそ試して欲しいハンドプレステクニック。特にリキッドファンデーションとの相性が良い方法です。肌崩れに悩んでいるのなら、「リキッドファンデーション+ハンドプレス」のベストセットに乗り換えてみてはいかがでしょうか。

 

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