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限りなく素肌を美しく見せるファンデ術!塗るべき場所と塗らない場所とは!?

CHIPIE Magazine2016.11.29

素肌を美しく見せるメイク術
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アラサー女優で一目置かれている美人といえば、石原さとみさんに綾瀬はるかさん、深田恭子さんなど、透明感のある美肌の持ち主ばかり。

大人女子になると素肌の美しさこそ重要な要素になり、潤いに満ち溢れた少女のような肌は美人の証。だからこそ目指すべきはツルスベ感がひと目で分かる「むき卵肌」なのです。

むき卵肌

そんなむき卵のような肌感は、少しでもファンデーションを多めに塗ってしまうと実現しません。必要最小限にベースメイクを抑えることがポイントになります。だからこそ、ファンデーションを塗る場所と塗らない場所を作って、限りなく素肌に近い美肌を作りませんか?

ファンデを塗るべき3つのパーツ

年齢が出てくるアラサー肌にとって、赤みやくすみ隠しは必要不可欠。肌色のトーンが顔全体でまばらな状態では、美しい素肌感はゼロです。だからこそ、目の周りや小鼻はファンデーションを塗って肌トーンを統一することが大切。

【1】目元の赤み、くすみ、茶クマをオフ

クマや赤みが出やすく、顔の印象を左右しがちな目元のトーンは整えておきたい一番大切な場所です。赤みが強い場合はフェイスフランなど肌なじみの良いベースメイクアイテムを使うことが、素肌感を盛りたてる重要な要素。もし茶クマが目立つようであれば、カバー力の高いコンシーラーを使って肌色を整えるのがオススメです。

目元の赤み、くすみ、茶クマをオフ

【2】小鼻の赤みをオフ

小鼻の脇は元々赤みが出やすい箇所。特に冬の乾燥して温度が低下した時期は赤みが目立ちやすいので、コンシーラーでしっかりと色みをコントロールしましょう。

小鼻の赤みをオフ

【3】口角の輪郭をしっかりと

年齢が出やすいパーツの一つに口元があるのは、唇の輪郭がボヤケてしまうことが原因です。肌色よりも少し明るめのコンシーラーで口角周りにハイライトを入れましょう。特に口角がキュッと上がって見えるように、口角の端を持ち上げるようにして色みを入れるのがコツです。

この3つのパーツを徹底したら、あとはお粉で整える程度に仕上げます。フィニッシングパウダーやルースタイプのものよりも、色みが若干つくタイプのパウダーを使うと肌ムラも調整できます。ただし、パウダリーファンデは重たく見えてしまうので避けたほうが無難です。

口角の輪郭をしっかりと

ファンデを塗らない2つのパーツ

色みを整えるべき3つに対して、塗らないことで素肌感を演出できるパーツが2つあります。

【1】チークを塗る場所

チークをのせる頬のパーツにファンデーションを塗っても、結局はチークカラーをのせてしまうのであまり効果がありません。むしろ、厚塗りに見えがちになるため、チークを塗る箇所は最初からファンデーションなしでOK。

チークを塗る場所

【2】フェイスラインは小顔効果も狙ってノーファンデ

フェイスラインまでしっかりファンデーションを塗ってしまうと、素肌感はゼロになってしまいます。首と顔との色みの差も出やすくなるため、フェイスラインはあえてファンデーションなしが美肌見せの鉄板ルール。あえてくすみなどを残すことで小顔効果が出るので一石二鳥です。

【2】	フェイスラインは小顔効果も狙ってノーファンデ

ファンデーションを塗るパーツと塗らないパーツを使い分けて、まるで素肌のようなベースメイクを完成させてみては?

ベースファンデ感性

ただしこのテクニックは肌なじみの良いファンデーションかコンシーラー、そして程よいカバー力のあるパウダーがあってこそ。限りなく素肌に見せつつ、隠すところは隠す美肌テクニックで冬の大人透明感肌に変身しましょう。

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